2020年10月06日

犬とカヌー「濁流でも漕げれば幸せ」大井川(静岡県)

沈してもカメラは止めない!
水位:神座-1.08m

2020年6月下旬。
地名駅近くの砂利収集所からスタート。

梅雨で大増水。まっ茶色。

大井1.jpg

しかし爽快なスピード感。
心地よい瀬が続く。

大井2.jpg

コース後半、嫁が瀬に挑戦するために後部座席へ移動。
(後ろの方がコントロールしやすい)

直角に曲がる左にカーブ&1.5級に突っ込んだところ岩に激突。
私と泰楽が沈。

大井3.jpg

でもカメラは止めなかった!

濁流で遊ぶ場所がないので47分で橋の手前ゴールに到着。
6㎞。

ゴール地点の河原にはクルマで下りることができた。
出入口左の柳に土嚢袋が掛かっていたのではがすと、
4.5㎝のヒラタクワガタが出てきた⇒虫かごに穴が開いてて逃げられた……。
クルマに戻るチャリは1.1㎞・4分38秒。

キャンプは安倍川方面へ。
支流の
西河内川はきれいだった。

大井4.jpg

ラベル:大井川

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2020年10月05日

2020年最初の犬とカヌー「富士川」(静岡県)

広大な穴場キャンプ地を発見!
水位:南部-3.57m

おかげ様で今年はライターになってからもっとも忙しい。
一時は書籍4冊同時執筆、という状態だった。

感謝・感激だがブログが書けない。
でも、記録は残したい。
なので備忘録的に簡単に書きます。

6月上旬。やっと緊急事態宣言が解除された。
だからといってすべて今まで通りではない。
なので食糧調達は全部地元で済ませて、
富士川へ今年初のカヌーをしに行った。

富士1.jpg

いつもの十島駅近くからスタート。
水位が低くて青粉だらけ。
潜る気にはなれず。
でも臭いはなくスムーズに進む。
橋の先の左側コースは渇水のため進めず、右側に移動。

ここは奇岩が並んで楽しい。

富士2.jpg


3級の瀬は2級になっていた。

富士3.jpg

結局歩いたのは一度だけ。
富士山は霞んで見えなかったが、のんびりできて満足。
⒍2km 2時間8分。

キャンプ地は支流の西俣川で発見。
幅100m以上の広大な河原。
そこをクルマ(デリカD5)で横断してさらに支流の合流地点に行ける。
透明度は7~8m。
カワムツの大群。
渓相はいいが底に土がたまっている。
おそらく上流で土砂崩れが起きている。

100m先の2段滝を巻いて進んだが、そこからは1匹も魚がいない。
突き当たりは落差15mの双子の滝。

富士4.jpg

圧巻。
BBQは一段高い広場で。開放感全開で気持ちいいー! 

翌朝は二十曲峠から「富士山どっかーん!」の石割山へ。
石割山まで往復1時間・2km。
だが富士山は雲で見えず……。

富士5.jpg

ラベル:富士川

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2020年09月23日

コロナ禍でもどうしても遊びたいので千葉県で登山。結果はなかなか

意外と侮れない千葉県の低山

「どうして生きてるの?」
と問われれば
「家族(犬)と一緒に遊ぶため!」
と言い切る。

私にとって遊びとは以下である。
サーフィン:通年(このために千葉県に住んでいる)
雪山登山:12月~3月
カヌー:4月~11月

遊ぶお金を稼ぐために仕事を一生懸命やり、
遊ぶためなら前日の仕事は徹夜をしてでも終わらせる。

なのに、なのに……。
今シーズン前半のカヌースケジュールは、
コロナ禍ですべて中止。

遊ぶために生きている身としては、
身もだえるような4月から5月だった。

そのような中で注目したのが、
我が千葉県の山だ。

各都道府県の最高峰の中で、もっとも低いのは千葉県の愛宕山だ。
たった408メートルしかない。
しかも千葉県の山は気候が暖かくてジメジメしているので、
6月から10月はヒルが多い。
要するに千葉県は登山に不向きなのだ。

しかし梅雨入り前の5月下旬、
仕方なく南房総市の富山(349m)と近くの伊予ヶ岳(336m)に家族と登ることにした。

富山の登山は福満寺の脇から。

IMG_7308.jpg

ずっと広葉樹林の緩やかな斜面を登る。
ヒルはまだ発生していない模様。
(千葉県の山をナメてたので写真はない)

頂上の手前で突然の雨。
ちょうど東屋があったので駆け込む。

IMG_7313.jpg

ここからは東京湾を一望。
あらっ!? 意外に展望がいいぞ。

頂上に到着。
IMG_7327.jpg

ここからは海とは逆の内陸部を見渡せた。
悪くはない……。

また、山頂付近には展望台があり、
東京湾の先に富士山が見えた。
けっして悪くはない……。

山頂で昼食を取って3時間30分、5.5㎞の山行だった。

次はさらに短時間で登れる伊予ヶ岳(別名、房総のマッターホルン)へ。

こちらもスタートから30分ほどは広葉樹林帯を登る。
所々2019年の台風の影響が見られるが、
小学校の低学年でも登れるような登山道だ。
(見栄えがしないので写真はない)

ところがどっこい。
尾根にまで上がると突然、岩の鎖場になる。
傾斜は60度近いところも。
ちょっぴり恐怖。

IMG_7340.jpg

流石に手が使えない泰楽(ゴールデンドゥードル)は無理か。
試しに挑戦。



あららっ!
意外にイケる?

でもこの岩場は、ここから右にカーブして結構続く。
IMG_7345.jpg

登れても下りることはできないだろう。
そこで泰楽は下の登山者の邪魔にならない場所で待ってもらうことにした。

そしてたどり着いた先は……?

IMG_7350.jpg

房総のマッターホルン!

気持ちのいい断崖絶壁だ。
絶対に落ちないと分かっていても、
かなり恐怖を感じる高度感。

IMG_7365.jpg

ほとんど休憩なしで1時間30分、2.3㎞。

手軽なのに「登った感」がある。
千葉県の山も悪くはない。
これからの紅葉も楽しみだ。

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