2018年05月15日

犬とカヌー!「まさかのカヌー大破!?at男鹿川」(栃木県)

いつかはこうなると思っていたけど……。
水位:独鈷沢44m

5月12日、息子(ゴールデンドゥードル)としては2度目のカヌーツーリングへ出かけた。
場所は栃木県の男鹿川。
ここは関東ではかなり希少な
抜群の透明度&安定した水量が期待できる
川だ。

毎度のことながら息子は出発と同時にクルマ酔い状態。
約3時間の道中、「あと10分!」というところでゲロッパ

ゴール地点の公園に折りたたみ自転車を置くついでに河原へ連れて行き、
嫁がテンションを上げようと跳ねまわるが、じっと見つめるのみ。

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初っ端からノリが悪い。

出発地点は支流をちょっと遡った「どんどん滝」。

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繰り返すが男鹿川は非常にきれいで周りの風景も美しい川だ。
透明度はコンディションが良ければ10mくらい。
ランク的には木の俣川(栃木県)と同レベルで、
阿寺渓谷(長野県)のちょっと下。

しかし、2015年の集中豪雨で川岸がメチャクチャになり、
水深も浅くなってしまった。

1年後の2016年に下ったときは、
まだ両岸に大量の流木が積み重なっていた。
さて、その2年後の今回はあの美しい風景が復活しているのか?

出発!

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まだテンションが低い様子。でもカヌーには素直に乗った。

息子は乗船するや否や嫁にべったりくっつく。

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「漕げないんですけど……」

しかし、今回は水がきれいなので、
私たちが飛び込みなどをして「きゃっ、きゃっ」していたら、
いつの間にか前を向くようになった。

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でも、20㎝くらいの高さの瀬に入るとすかさずバランスを崩して「沈」

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これを何度も繰り返していた。

泳力は、さすがにゴールデンレトリバーの血が入っているだけあってなかなか。
男鹿川の流れはけっこう早くて、早歩きくらいのスピードで進んでいくが、
泳いでも何とかついてくる。
にらんだ通りカヌー犬の素質はアリだ

そして肝心の景色はかなり復活していた。
ところどころに大きな流木が引っ掛かっているものの、
前回のような悲しい気持ちになるほどではない。

どこから眺めても美しい風景だった。

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とはいえ、この日の水のキレイさは、こことしてはイマイチ。
透明度は5mもないくらい。
前日に雨が降ったのだろうか。

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そして潜っていてあることに気がついた。
それは
「魚がぜんぜんいない!」
ということだ。

豪雨前に潜ったときは、
淵に100匹くらいウグイが群れていた。
さらに目を凝らすとヤマメとイワナが2~3匹という具合。

ところが今回はそもそも淵が浅くて、
魚もイワナどころかウグイもほとんど見かけなかった。

今回は約5.5kmのコースで釣り人は3~4人いたが釣れているのだろうか?
(潜ると魚の居場所が分かるので、釣り人に「そこじゃないよ~」と言いたくなることが多々ある)

とはいえ、ここは
・水がきれい
・スピード感がある
・そこそこスリルがある瀬を楽しめる
と三拍子揃っている。

今回も楽しみにしていたビールを飲む暇もなく、
1.5級クラスの瀬が連続しており、
遊園地にいるように絶叫しながら下っていた。

しかしラスト700mという地点で大事件が……。

この川は直角カーブが多いことも特徴だ。
そして、ほとんどのカーブは波立つ瀬がセットになっている。
しかもこれも豪雨の影響か、インコースは浅くなっていて乗り上げてしまうので、
アウトコースを通るしかない。
ところがアウトコースには必ず岩が待ち構えている。

だから何度も岩に「ボインっ!」とぶつかりながら進んでいた。
こんなことができるのはインフレータブルカヌー(ゴムボート)に乗っているおかげだ。

このときもカーブに差し掛かり、
必死にコースを選んでいたが、
吸い込まれるように外側の岩にぶつかった。

その瞬間
「プッッシュ~~~っ!」

カヤック側面が破裂&全員が沈……

なんとか泳いでカヌーを回収したが、
家族全員が乗れる浮力は残っていなかった。

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対岸に流されて呆然とする嫁と息子↑。

左側面を確認すると、
カッターを一直線に引いたように25㎝ほど裂けていた。

ということで終了!
スリルたっぷりの約2時間・4.8kmの川旅でした。
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その後は那須に移動してキャンプ。

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ここは以前2時間くらい走り回ってやっと見つけた場所。
潜ると4~5匹のヤマメとイワナがいた。
透明度は絶好調の男鹿川クラス。

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料理はバジルスープ(既製品)にレトルトカレーを入れて、
豚バラ肉のブロックを煮込んだ。

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〆はサトウのごはん&とろけるチーズ。

結構な自信作だったが、
前回のトマトスープ&ラーメンの方が美味かった。
カレーをケチった(88円)せいだと思う。

とにかく最後のカヌー大破でちょっぴりブルーになったが、
息子のタフさが分かって充実した旅でした。

翌日は早めに帰って息子のシャンプー&トリミング。
バリカンに加えてはじめてトリマー用のハサミを使って、
胴体8㎜、足としっぽを太くカット。

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ビフォー

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アフター

短いところと長いところの境目が分からなくなるようにハサミを使った(嫁が)。
初回としてはまぁまぁということにしよう。

※ちなみにカヌーを修理しようと販売元のコールマンに相談したところ、
「25㎝の裂けめは修理できないと思います。とにかく一度送ってください」
とのこと。
たぶん新品を買うと思う……
ラベル:男鹿川
posted by ZENTA at 20:23| Comment(0) | 犬とカヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

ゴールデンドゥードルとトレッキング&焚火! at晃石山・三毳山(栃木県)

ゴールデンドゥードルの登坂力は高い!
前回の続きです。

思川でのカヌーツーリングを終えた時点で午後1時過ぎ。

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我が家のパターンでは、この後
・清流で鮎、ヤマメ、イワナと戯れながらでシュノーケル(6月~10月)
・低山をトレッキング(4月~5月)
することになっている。

なので大至急折りたたみチャリでクルマを取りに行った。
正直、この作業はぜんぜん楽しくない。
なぜならトラウマがあるからだ。

はじめてこれを行ったのは気温35度の那珂川だった。
自転車を約10km漕ぎ、生まれてはじめて熱中症になってしまった。
約半分の距離を漕いだ時点で目の前が暗くなり、
「あれ、雨が降るのかな??」
と思っていたら意識が飛びそうになったのだ。
(そのときは休み休み漕いで何とかしのいだ)

だから自転車を漕ぐときは水を持参したうえで距離は8km以下と決めている。
大体は川が蛇行しているので道路の方が短い方が多い。
今回のカヌーコースは6.3km。
だから「6km以上漕ぐことはないでしょ」とあまり地図を確認していなかった。

ところがどっこい。
このときの道路はいったん川から右へ離れて、
急激に左へ曲がって到着する行程だった。
なので結果としてチャリを漕ぐ距離は約10km

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この日は真夏ではなかったからよかったものの、
危うく昇天するところだった。
次回はもっと短いコースにしたい。

さて、そんなこんなでカヌーを畳んでから向かったのは、
晃石山(てるいしやさん):標高419m。

思川から10kmくらいしか離れていないし、
40分程度の登りで見晴らしのいい展望台(パラグライダーの発着場)に到着するらしい。

スタート地点は麓にある清水寺。
ヤマップの地図を頼りに出発!

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ヤマップによると登りは40分とのことだったので、
持ち物は泰楽のリードとウンチ袋だけとナメていたが、
しょっぱなから結構な急登。

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おまけにスタートして5分でGPSがあるにもかかわらず、
ショートカットを狙って道を間違えてしまった。

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嫁はすかさずご立腹

さらに40分で登頂のはずが、
1時間経っても到着しない……。

無言で私の50m後方を登る嫁。
はしゃいで私と嫁の間を往復しまくる泰楽。
やっぱ犬(子)は、かすがいだね🐶

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頂上まで3分ほどのところにある晃石神社。

そしてやっとこさ頂上へ。
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この正面に赤城山が見えるらしいが、当日はモヤがかかっていて確認できなかった。

息子は2人の間を往復しまくっての登頂なので、
さすがに疲れた模様。

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この先10分くらいで展望台があるらしい。
でも、「暗くなってからキャンプの用意をするのか嫌です!」
と言い切る嫁に押されて大至急下山を開始。

息子は、登りは得意だが、
下りはビビりまくり。

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↑ここでは2分ぐらい見守っていたが、
最後に「う~ワン!」(無理です!)と言ったので一瞬だけ抱っこしてやった。

最終的には2km、1時間37分の行程だった。

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たった2kmしかないけど、結構手ごたえがあった。

そしてゴール地点の河原に戻っていよいよキャンプの準備を開始。

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私は道具をクルマからダダダっと降ろすと、
「暗くならないうちに」
焚火に使う薪を拾いに行った。

通常、河原というものは大雨のときに流れてきた流木が散乱している。
だが、このときはぜんぜん見当たらない。
ただただ広大な河原が広がるのみ。
気づくとクルマから200mほど離れて薪を探していた。

そして
「河原にはないので端の藪を探そう」
と草むらをのぞいたときだ。
背後で
「ガサゴソ、ジャリジャリ」
と重量感のある音がするではないか。

実はこの日の朝、ゴール地点に到着した際に、
置き針漁(うなぎ漁?)をする地元の人と話をした。
その人は息子を見るとこう言った。

「犬は気をつけた方がいいよ。
ここの草むらには大きなイノシシが何匹も住みついているから」

私は背後で音がした瞬間にこの話を思い出した。
「お、俺の背後にデッカいイノシシがいる!?💦」

突進されたら命はないと、
とっさに振り返ったときに目に入ったものは!?










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べりーまっちキュートな息子ではないか

200mもついて来ていたのかい?
父ちゃんは薪拾いに夢中で気づかなかったよ。

ホっと胸を撫でおろした。

そして無事に薪を集めてキャンプ開始。

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料理はBBQからはじまり、
メインはバジルスープ(既製品)にトマト缶を入れた手羽先&餃子の煮込み。

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締めにはインスタントラーメンを入れた。

思いつきでやってみたが、かなり旨い。
定番料理に決定。

食後は焚火を眺める。
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いつもどうやったらより高く炎が出るか挑戦したくなる。

息子にとっては、はじめての一晩ノーリードだったが、
終始私たちのそばからは離れなかった。
先代犬は3歳くらいまで目が離せなかったのでこれには驚き。
特にしつけてないけど、やはりシーザー・ミランの教えを頑なに守っているせいか。






ちなみに翌朝にウロウロしていると、
キャンプ地から50mくらいしか離れていない場所で、
どう見ても犬とは思えない足跡を発見した。

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突進されなくてよかった~。

そして帰宅の途中で再度トレッキング。
目的地は佐野サービスエリアすぐ脇の三毳山(みかもやま):標高229mだ。

この山の麓はきれいに整備された公園になっている。
公園内には木道のトレッキングコースがあり、
さらにそこからクモの巣状に登山道が伸びている。

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もしかして栃木県はトレッキング先進県なのか!?
かなり気持ちのいい施設だった。

この日の気温は28度。
とても4月とは思えない日差し。
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三毳山へのコースはツツジが咲き乱れていた。
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山の中は花の香りが充満。

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これでも満開は過ぎている状態。
あと10日早く来ていれば満開で、
さらに桜も同時に楽しめたかもしれない。

三毳山(最高峰は青竜ヶ岳)の頂上は電線が気になるものの、
街を見下ろす眺望はなかなかだった。
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下りのコースではシャクナゲのトンネルが。
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こちらもピークを過ぎていたが、
「これが満開だったら
と想像を膨らませるには十分な迫力。

以上で今回の予定は終了。
川、山ともに「最高!」というレベルではないが、
息子のアウトドア度が高いことも分かったし、
てもバランスのいい旅だった。

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ラベル:三毳山 晃石山
posted by ZENTA at 15:29| Comment(0) | 犬とトレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

生後8ヵ月ゴールデンドゥードルがカヌーデビュー! at思川(栃木県)

すんなり乗船できるのか?
水位:大光寺―3.63m

我が家の犬は必ずアウトドアを楽しまなければならない。
たとえば、
・カヌー
・川遊び
・トレッキング
・雪山登山
・キャンプ
だ。

先代犬(バーニーズマウンテンドッグ)は、
ほぼ完璧にこれらをこなした。

特に山に関しては、さすがに「マウンテンドッグ」で、
そそり立つ岩場でもへばりつくように登っていった。

さて、二代目犬はゴールデンドゥードルである。
・遊び好きなゴールデンレトリバー、
・運動神経バツグンのプードル
この血を引くこの息子(泰楽)は、はたしてアウトドアを満喫できるのか?

生後8ヵ月を迎えて骨格がしっかりしてきたことと、
4月になって暖かくなったので、
いよいよカヌーデビューさせることにした。

とはいえ、クルマ酔いは相変わらず。
そこで向かったのは我が家からクルマで2時間弱と近い栃木県の思川(おもいがわ)だ。

ところが東北自動車道で原因不明の渋滞に遭遇。
さらにナビにセットしてあったにもかかわらずスタート地点が見つからない、
といったアクシデントに見舞われて、結局到着まで3時間を要してしまった。
そのため、スタート地点で息子の様子を見ると足元がゲロだらけ

息子よ、すまん。
大至急ライフジャケットを装着させると同時に、
インフレータブルカヤックを膨らませた。

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バーニーズと違ってアウトドアウェアがイマイチ似合わない気がする……。


しかし……。

まさかの穴あきカ所発見。
インフレータブルカヤック=ゴムボート
なのでこれでは泥船となってしまう。

またまた大至急トラックの幌を修繕するテープを貼って、
その場を切り抜けた。

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さて、ようやく出発の準備は整った。
息子よ、乗船だ!

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ところがどっこいカヤックを怖がってぜんぜん乗ろうとしない。
嫁が全力で引っ張ってもテコでも動かないのだ。

「嫁だと甘えていやがるな」
そこで私が「うおらぁ~」と持ち上げて乗せた。

今回のコースは、
栃木県小山市の大光寺橋下流の河原からJR小山駅手前の河原までの約6.3km。

流れがかなり緩いので、
のんびり景色を眺めながら行こう。

で、泰楽くん、はじめて見る船からの景色はどうだい?

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嫁にへばりついたまま、
ぜんぜん前を向こうとしない。
それじゃ嫁がぜんぜん漕げないんですけど……
(結局息子はこの体制のままゴールに到着してしまった)


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せっかくいい景色なのに……。

思川はカヌーをする川としては有名ではないかもしれない。
実際に今回が3回目のツーリングだがお仲間は見たことがない。
そもそも川に人があまりいない。
いたとしてもほとんどがバス釣り師。
鮎の季節になってもちらほらという感じ。

とはいえ、のんびり下るには持ってこいの川だ。
スリリングな瀬は皆無だが、
カヌーに浮いていれば民家などほとんど見えない。
しかも途中で奇岩地帯があって、
なかなか楽しめる。

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雰囲気はカヌーで有名な那珂川に似ている。
那珂川の規模を半分にした感じだ。

画像を見ると透明度は高く感じるが、
これも那珂川レベル。

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透明度2~3mといったところか。
しかも今回はしばらく雨が降ってなかったようで、
川底の石に藻がびっしり付いていた。
とても泳ぐ気にはなれない。

そして、大雨の後以外はいつも水量が足りない。
この日の水位は大光寺ー3.63m。
少なくても―3.5mないと頻繁に歩くことになる。
今回も3~4回は歩いた。

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息子は水に対しては抵抗がないようでタッタカ歩く。
途中で人(犬)生初の泳ぎも見せた。

乗船人数が少ないとカヌーが浮く場所もあるので、
そんなときは息子を慣らすために放置プレイ

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こんな感じでどんぶらっこっこと流れて約2時間半。
大した事件もなくゴール地点に到着。

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息子のデビュー戦としては、
落ち着いていて最適な川でした。

さて、次は大至急チャリンコでクルマを取りに行き、
着替えてトレッキング&キャンプファイヤーだ
ラベル:思川
posted by ZENTA at 11:10| Comment(0) | 犬とカヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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