2017年12月04日

ゴールデンドゥードルに最適なフードとは?

低脂肪でないと体調を崩す!?

2017年11月12日に我が家の家族となった
ゴールデンドゥードルの泰楽(たいが)。

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きょうで迎えて3週間になる。

評判通りに賢いようで、
リビングでテレビを観て放置状態にしていると、
勝手におもちゃをサークルから持ち出して一人で遊び始める。
(テレビの横で小鹿のようにピョンピョン跳ねるのでちょっと気にはなる)

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また、おトイレも我が家に来て1回目以外は、ほぼ満点。
(1週間に1度くらいウンチの場所がズレる)

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「お父しゃんの邪魔はけっしてしない!」
が家訓の我が家にはぴったりの頭脳&性格のようだ。

そんな息子がいよいよ2回目のワクチンを受けて、
外に出られるようになった。


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クルマ酔いはするものの、
外で遊ぶのは大好きなようで、
小学校時代はリレー選手だった妻(アラフォー)の全力疾走に余裕の表情でぴったりついて行く。

目指せ40Kg &15歳
それにはフードのチョイスが非常に重要だ。

そこでお迎えをする前に
「大型犬」
「パピー」
というキーワードでフードを調べてみた。

その中から過去のバーニーズとの経験などを踏まえて絞り込んだのが
アカナ
ニュートロだ。

両方とも大型犬の子犬(パピー)用のフードを用意している。





ところがブリーダーからは
「パピー用はダメ!」
と言われた。

理由は
「パピー用は脂肪分が多い。
ドゥードルは脂肪分を取り過ぎると、
アレルギー症状を出す子が多い」
とのこと。

そのブリーダーがお勧めするのが、
ナチュラルハーベスト
同じくニュートロ
の成犬用だ。





特にナチュラルハーベストの脂肪分は少なく、
「8%以上」
と記載されている。
一般的なフードが15%以上だから確かに少ない。


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ブリーダーはこれらのフードに、
煮野菜を汁たっぷりめで加えて与えるのがベストだと教えてくれた。
ドゥードルは水をあまり飲まない子が多いので、
これによって水分を補給するそうだ。

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我が家ではナチュラルハーベスト&煮野菜にヤギミルクを振りかけて与えている。


給餌量は1日300g。
これを3回に分けている。

このフードが良かったのか
息子は今のところ元気いっぱい。

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体重は生後103日で11.6㎏

1日5回以上ウンチする。
下痢なし。

当面の目標はクルマ酔いをしないようにして、
4月のキャンプデビューすることだ。

※でも、本当に成犬用でいいのだろうか。
癌の専門医にたずねたところ
「聞いたことないですねぇ」
とのこと。
もう少し経ったらアカナを試してみようと思う。

posted by ZENTA at 19:51| Comment(0) | フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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