2017年12月18日

臆病な子犬をドッグランで治す①

やはり地道にやるしかないのか!?


我が家のゴールデンドゥードルはもうすぐ生後4か月。
体重14.4kg(生後117日)。

1.jpg

家でも外でもすこぶる元気。
家のなかでは私があまり相手をしないので、
一人で遊ぶことを覚えた。


一人でおもちゃを投げ、
一人でキャッチし、
一人で驚いたりしている。

「自分のことは自分でしましょう」
が家訓の我が家に結構馴染んでいるようだ。

問題といえば

1.クルマ酔いをする
2.留守番時にペットシートをめちゃくちゃに破く
3.臆病

の3点。

1と2に関しては、
「大人になれば大丈夫でしょ」
とあまり気にしていない。

だが「臆病」は子犬である今の時期が重要なはず。
どこに行っても愛想がよく、
ほかの犬と仲良くできる息子になってほしい。

そこでできる限り大勢の人や犬と会わせるようにしている。
すでに12月15日時点でクリスマスパーチ―を3回開催した。

3.jpg

1回目のときは3歳の姪っ子に対してもビビりまくり。
触られそうになるとおしっこを漏らしていた。

姪っ子は私から見ればかなり大人しい女の子。
無理やり追いかけるようなことはしていないのに💧

だが、3回目を迎えるころにはだいぶ慣れたようで、
初対面の人におなかを見せまくる場面もあった。
もう人間に対しては大丈夫かも。

さて、残るは犬に対して。
こちらは散歩中に犬とすれ違うと、
「う~っ」と唸ることがあるので、
若干気になっていた。

知り合いの犬に会わせると、
だいたいが無視🐶
結構たんぱくな性格かもしれない。

そこで一度にたくさんの犬に会わせようとドッグランに行ってみることにした。
私は犬との生活を円満にさせるうえで、
シーザー・ミランの本をバイブルとしている。


本当はこの本ではなくて『あなたの犬は幸せですか』の方が実用的

犬との生活でもっとも重要なのは、
「運動(散歩)・しつけ・愛情」の順番を守ることと彼はいう。

私はその教えを守りきってバーニーズマウンテンドッグを飼ったところ、
5歳を過ぎたあたりから、ほぼ100%こちらの言葉を理解できるようになった。
さらに7歳あたりからは目配せやその場の雰囲気も理解できた。
そして、おかげさまで犬種としては長寿の12歳まで完璧な相棒として生きてくれた。

シーザーはドッグランに対して、
「散歩代わりにはならないが、社会性が身につく」
と語っている。

幸い我が家の近所には、
イオン幕張新都心店の無料ドッグランがある。

先々週の日曜日の午後。
息子はそこでドッグランデビューを果たした。

恐る恐る中に入る。
そしてリードを首輪から外す。

4.jpg

まったく私の足元から離れない

そして嫁が壁際に腰かけると、
走り寄って壁に張り付いたまま動かなくなってしまった。

5.jpg

仕方なく我々がスペース内を歩き回ると、
行き場を失った息子は、
壁際に座るまったく見ず知らずの老夫婦の肩に登りはじめてしまった💦

とーちゃん泣けてきたよ……。

この時点で毎週末のドッグラン通いが決定したのでした。
ラベル:臆病治療
posted by ZENTA at 11:16| Comment(0) | 臆病を治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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