2018年03月14日

生後6ヵ月のゴールデンドゥードルを業務用バリカンで丸坊主に!

やはり業務用は切れ味がぜんぜん違う!


「子ども毛と大人毛が絡まって毛玉だらけになるから、
生後4か月を過ぎたら一度丸坊主にしましょう」

そうブリーダーにアドバイスされ、
先日実行に移したところ途中でバリカンの刃が破損。
その結果、息子のヘアースタイルはこの状態に💦

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完全な虎刈りだ。
しかも毛の長さが1㎝になるアタッチメントで刈ったのに、
どこも3㎝以上残っていた。

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バリカンというものは、
アタッチメントのサイズよりも長く刈れることは知っていたが、
いくら何でも長すぎ。
このままでは子ども毛と大人毛が絡まってしまう。
そして何よりカッコ悪い……。


刈る前はかわいかったのに
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そこでバリカンを購入したお店(楽天)に相談した。
すると次の3機種をお勧めされた。








どれも業務用で、
電話で対応してくれた人はプロのトリマーもしており、
上記「タピオ」を使用しているそうだ。

「で、実際にどれがいいですか?」

と、たずねたところ次のような回答だった。

「切れ味はどれも変わらないと思います。
ただ、KM2だけはプードルなど毛質が特殊な犬種に限って、
切れにくいと言われたことがあります」

「ピースはタピオのコードレスタイプです。
同じメーカーで同じ刃を使っているので、
切れ味もまったく同じです。
コードが気になるならピースですが、
私はタピオの方が若干軽いのでそちらを使っています」

このことを我が家のトリマー先生である嫁にそのまま伝えた。
すると即答で次の言葉をいただいた。



「充電が切れるのが嫌だからタピオ❗👊」



ピースの連続稼働時間は約1時間。
今回の虎刈りに費やした時間は約2時間。
なので1時間では足りない可能性がある。

と、いうことで新規ワンコ用バリカンはタピオに決定。

だが、まだ検討しなければならないことがあった。
それは
タピオ(ピースも)は替刃が別売り
ということだ。

0.1㎜から16㎜までほぼ1㎜単位で14種類、
刈りたい毛の長さに応じて別途替刃を用意しなければならない。

どの長さにすればいいか調べたところ次のようなことが分かった。

1.お尻周りや足の裏を刈るために犬種を問わず1㎜は必須
2.サマーカットといわれる長さの目安は6㎜(犬種による)

なので1㎜は確定。
残るは……。

1年中サマーカットにするのは嫌だ。
でも、川で泳がせることが多い我が家で長めはあり得ない。

と、いうことタピオの1㎜刃セット↓




8㎜(6000円)の替刃↓を購入することにした。


合計約2万3000円
けっして安い買い物ではない。
だが、2回トリミングに出すと思えば回収できてしまう。
長い目でみれば大変お買い得な選択になるはずだ。

そして待つこと2日。
届いたのがこれだ。

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早速8㎜刃を装着。

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なるほど軽い。
重さは替刃を付けても約290gだそうだ。

では、肝心の切れ味は??



👀




👀




👀

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切れるっ
めちゃくちゃスムーズに刈れるっ

上から下へ動かせば、
ほとんどバリカンの自重だけでなめらかに刈って行く。
まさに憧れのヒツジの毛刈り感覚だ

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音も前機種より静かで、
ブロアーの爆音でオシッコを漏らす息子でも、
お腹を見せて身を任せていた。

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顔の周りだって平気

刈っているうちになんだかおもしろくなって、
「あっちはどうよ」
「こっちが残ってるでしょ」
と夫婦で夢中になってしまった。

そして1時間後、この雄姿に❗

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天然パーマのラブラドールレトリバー??


まぁ~、なに犬かわからない見た目になったが、
毛玉防止という意味では成功だろう。

毛の長さは、ほぼ均一に2㎝にすることができた。
(替刃のサイズ×2が目安だろうか)
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次回は16㎜刃も入手して、
顔、足、しっぽはフワフワのドゥードルらしいカットに挑戦しようと思う。
いやぁ~、久々にいい買い物でした。



ラベル:トリミング
posted by ZENTA at 18:58| Comment(0) | トリミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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