2020年05月11日

犬と雪山トレッキング「犬連れでもOK。2020年雪山眺望ランキング!」

もっとも呆然自失させられた雪山はどれだ?!

なぜ雪山に登るのか?

それは息子たち(犬)が喜ぶからだ。

前太.jpeg
↑入笠山

8.jpg
↑黒斑山

雪山登山をはじめたきっかけはこうだった。
バーニーズマウンテンドッグ仲間の方が長野県の入笠山へ行き、
犬が雪と戯れて狂喜乱舞。
最終的には雪中で冷やしている缶ビールを、
掘り出して飲み干してしまったという武勇伝を聞いた。

ならば我が家も、と入笠山へ。
この山は冬でも頂上近くまでワンコとゴンドラに乗って行ける。
さらに現地でスノーシューのレンタルまでできるという、
まさに雪山初心者には願ったり叶ったりのお山だ。

最初は新雪の上をスノーシューを履いて歩くだけで楽しかった。
フワフワの雲のように柔らかい雪の上に足を下ろすと、
「はふっ!」
と気持ちよく沈み込む。
しかし、足が抜けないほどには沈まないので、
テンポよく「はふっ!はふっ!歩行」ができる。

真冬の凛とした静寂。
針葉樹の緑と雪の純白とのコントラスト。
視界には誰一人いない……。

そんな非日常の環境で自由の喜びを全身で思いっきり表現する息子を見ていると、
「やっぱり大型犬はいいな」
と心がほっこりした。
それでまずスノーシューを購入してしまった。

ところがどっこい「もっと、もっと」がモットーの我が家は、
最初の1~2回でただスノーシューを履いて歩くことには飽きてしまった。
・ちょっと無理をして
・山頂からの景色を堪能する
充実感にすっかりハマってしまったのだ。

雪山の話をすると大体の人は、
・寒くて自分には無理
・山のエキスパートオンリー
・凍死する
と一瞬で拒絶反応を示す。

確かに初級者の我が家が行く山でも平均気温はマイナス5℃~10℃だ。
しかし、これくらいの気温でも歩き続けていれば、決して寒くはない。
風さえ吹いていなければ心地いいくらいだ。
それどころか少し急登になるだけで汗だくだくになる。

また、天気の良い日を狙って比較的メジャーなコースを行けば、
迷うことはほぼ100%ない。
つまり、夏山に登れる体力+雪山装備さえあれば雪山のハードルは、
これっぽっちも高くないのだ。

とはいえ、我が家の雪山登山は大型犬連れであることが前提。
なので登頂する山は以下の条件が必須になる。

・ハシゴやくさり場なし
・ピッケル不要でも登頂可能
・登山者少なめ

初代息子(バーニーズマウンテンドッグ)の体重は40㎏オーバー。
二代目(ゴールデンドゥードル)は30㎏超え。
なので「生きるか、死ぬか」の場面でしか担ぐことは想定していない。
そのためハシゴやくさり場があれば選択肢から外れる。

また、ワンコはアイゼンもピッケルも残念ながら使いこなせないので、
それらの使用が前提の山は不可。

そして意外に気にしていない飼い主が多いように思えるが、
季節を問わずワンコ連れ登山は、大人気コースは避けた方が無難だ。

本当にたまにだが、
「私の愛犬はこんなにかわいいの。だから怖がる方がおかしい」
といったノリで平気で人に近づけてしまう犬連れ登山家がいる。

しかし、世の中には結構な割合で犬嫌いの人がいる。
それは見た目では絶対に分からない。
山はストレスを忘れて呆然自失を楽しむ場だ。
そんなパラダイスに突然大嫌いな犬が登場したらどう感じるだろう。

なので私は登山者は全員犬嫌いという認識ですれ違うようにしている。
前方に人が見えたら登りだろうが下りだろうが広いスペースで待っている。
どうしても狭いコースの場合は、事前に「犬は平気ですか?」と声を掛けて、
少しでも不安そうな表情をする人に対しては、
犬を持ち上げ、その人に私の背中を向けてすれ違ってもらう。
もちろん、呼び戻しが完璧にできること
排泄物はビニールに入れて持ち帰ることは当たり前。

このような条件下でも、
呆然自失の絶景山頂に立つことは十分可能だ。

そこで前置きがすっごく長くなってしまったが、
過去7年間で登った山頂からの景色をランキング付けした。
さらにどれくらいの差があるのかの目安として点数も付けている。
なお、このランキングの対象は山頂(付近含む)からの景色オンリー。
コースの楽しさや険しさは一切考慮していない。

では、最初は5位からイキマス!


5位:獅子ヶ鼻山(鹿俣山)(95点・群馬県)
鹿俣山.jpg

途中にある鹿俣山からの景色はそこそこ。
コースが楽なのでそれなりに満足できる。
だが、これだけでは非常にもったいない。
その先の獅子ヶ鼻山へ向かえば
雪庇街道がズドーン!
その突き当りにごっつい武尊山がデンっ!
ただし、先行者がいなければラッセル必須らしい。

4位:西岳(八ヶ岳)(96点)
西岳.jpg

コースは、ず~~~っと暗い森の中。
だが、森林限界を抜けると
遠くで富士山が「こんにちはっ!」
隣で編笠山が「オッスっ!」
そして向かい側から赤岳をはじめとする南八ヶ岳が「これでもくらえっ!」
と迫ってくる。
編笠山の方が富士山がきれいに見えるはずだが歩く距離が長いので行っていない。

同一3位:三国山(97点・群馬県)
三国山.jpg

とにかく雪庇の一本道が長くて気持ちいい。
そして山頂からの新潟の雪山の連なりが見渡せるのがいい。
視界が届く限り山・山・山。ずーーっと山。
どれも変化に富んだ山容で見飽きない。
新潟の山の特長だ。

同一3位:天狗岳(西尾根コース第1展望台・八ヶ岳)(97点・長野県)
天狗岳.jpg

残念ながら西天狗の山頂には立っていない。
それでもこの大絶景。
北八ヶ岳の特長は、
コバルトブルーの空、
樹木に乗ったもふもふの雪。
とにかく雰囲気が明るくてメルヘンなのだ。
このコースは、これらにプラスして、
阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳・根石岳・西天狗岳
などの大迫力の山肌が迫ってくる。

同一2位:蛇骨岳(黒斑山)(98点・群馬県)
蛇骨岳.jpg

黒斑山から先の稜線1本道が気持ちいい。
しかし、それはほかの山でも味わえるレベル。
このコースの醍醐味は、その突き当りに浅間山が
どーだっ!
と居座っていること。
この唯一無二の
存在感、塊感、圧倒感
は何度でも味わいたくなる魅力がある。

同一2位:平標山(98点・新潟県)
平標山.jpg

とにかく白い。
とにかく広い。
もう日本の風景ではない。
私の頭の中では山頂から先の30分は、
ずっと「南極物語のテーマ」がエンドレス再生されていた。
少し体力に自信があるのなら
(10kmを1時間で走れるレベル)
最初にこの山をやっつけるといい。
絶対に雪山にハマる。

1位:日白山(99点・新潟県)
日白山1.jpg

日白山2.jpg

歴代最高距離の雪庇の稜線。
これだけでも三国山を上回る絶景。
さらにここは稜線が狭くて、より雪深いので、
山頂を踏んだ達成感も大きい。
(コースは考慮しないと書いたけど)

日白山5.jpg

日白山3.jpg

そしてメインディッシュッシュは、
山頂から先の稜線につながる平標山の存在感だ。

日白山4.jpg

デカい。
白い。
やはり名山は登るより眺める方がいい。

純白。
気持ちいい。
ちょっぴり怖い。
日白山最高!

それでも99点にした理由は、
もっと素晴らしい山に出会えることを期待して。

なお、日白山にワンコは連れて行っていない。
(ちょうど先代犬が逝ってしまったタイミング)
結構ナイフリッジ状の尾根が多いので、
かなり慣れたコンビでなければお勧めしません。


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2020年05月08日

犬と雪山トレッキング「天空へと続く雪庇に現実感を失う」鹿俣山・獅子ヶ鼻山(群馬県)

獅子ヶ鼻山へは絶対に向かうべき!
3
21日:鹿俣山 てんくら前日A37m 実際は3℃・2m) 評価A

2020年冬でもっとも登りたかった山岳は、
平標山
次に
三本槍岳。

どちらも雪深く、
頂上からはるか彼方まで連なる純白の山塊の連なりを見渡せる。

より雪深さを求めるなら3月がいい。
だが、シーズン末に登山日予定を限定してしまうと、
当日が悪天候だったら、もうその年は登れない。

なので平標山も三本槍岳も前倒しで晴天日にやっつけてやった。
どちらも大成功。

平標山↓は歴代最高クラスの絶景稜線だった。
http://goldendoodle.seesaa.net/article/474862140.html

三本槍岳は途中の赤面山↓でUターンしたが、
キラキラ霧氷を目に焼き付けることができたので悔いはない。
http://goldendoodle.seesaa.net/article/474950449.html

と、いうことで今シーズン残り1回となった山行日、
どこへ行くか迷うことになった。

2020年シーズンは記録的な少雪だった。
しかも3月も中旬を過ぎたので、どこも溶けはじめている。
この条件で狙うなら谷川岳周辺しかない……。

そこで鹿俣山(標高1636m)を選んだ。
ここは谷川岳にも近いが、日本百名山の武尊山の脇にあり、
山頂からは両方を堪能できるらしい。

ただ、懸念点もあった。
山頂からの展望は素晴らしいが、
そこまで至る道程がほとんど傾斜のないブナ林の中で単調なのだ。

実はこの山は数年前に前息子(バーニーズマウンテンドッグ)と登ろうとしたことがある。
そのときはスマホにコース地図をダウンロードしていなかったので、
目的地までの距離を把握することができず、
1時間ほどで飽きて引き返してしまった。

だが、今回はiphoneに地図を入れ、
さらにそのデータを同期させたアップルウォッチまである。
もう飽きることはないはずだ。

自宅を4時58分出発。
相変わらず関越ではのろのろ運転を強いられる。
7時53分到着(2時間55分)。

駐車するたんばらスキーパークは半分埋まっていた(すぐに満車)。
8時20分スタート。
スキー場右側のペンションエリアを歩く。
除雪されて雪はなし。

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2~300m先の登山道に入ると積雪1m。
しかし、最近降った様子はなく、ツボ足で進む。
やはりブナ林が続く。
ただし陽光が届いて明るいのでつまらなくはない。

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時々圧倒されるような巨木に出会う。

かなりゆっくり歩いて57分(1.7km)でリフト頂上に到着。
そこから急登。
アイゼンを付ける。

1時間50分(2.5km)で山頂へ至る尾根直下に。
振り返ると赤城山。

3.jpg

急登&ふかふかなのでスノーシュー付ける。
尾根に上がると雪庇コースに。

4.jpg

2時間10分(3km)で登頂。

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だが、意外に樹木が多くてが視界が赤城山方面(南側)しかない。
間近の武尊山も樹木に遮られてイマイチ。
期待していたほどの展望ではなかった……。

不完全燃焼で恨めしく武尊山方面へ目を凝らすと、
先行者2人がその先の獅子ヶ鼻山(1875m)へ向かっている。

ヤマレコでは
「獅子ヶ鼻山へはラッセル必須」
「獅子ヶ鼻山直下はナイフリッジなので危険」
とあったので大型犬連れの我々では無理だと思っていたが、
先行者がいるなら手前の小ピークまでは行けるはず!。

大至急、大きな大きな雪庇が続く先の山塊へと向かった。

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見通しがいい雪庇の稜線を歩くのは大好物だ。
障害物のない真っ白な一本道。
その先にはゴール地点である山頂。
気持ちがよく、目標も一目瞭然。
もしかしたら山登りで一番楽しい時間かもしれない。

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とはいえ雪庇の張り出しは約3m。
落ちたら大惨事。
途中何度も樹林帯へ迂回する。

3時間(3.8km)で獅子ヶ鼻山手前の小ピーク(標高1712m)に到着。

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8-2.jpg

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そこは360度の大絶景! 

目の前に剣が峰、獅子ヶ鼻山、武尊山。
そこから左に至仏山、朝日岳、白毛門、谷川岳、仙ノ倉山、苗場山、浅間山、榛名山、赤城山と続く。
特に薄っすらしか見えないのに
どでーんっと存在感のある浅間山
が印象的だった。



ここも黒斑山、平標山に続き、
有名な山頂よりもその先の方が見どころだったのだ!

この小ピークでランチ。
メニューはイレブン特製肉まん

ローソン特製カツサンド(とろけるチーズ付き)
のホットサンド。

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11.jpg

両方ともバターを塗って焼いた。
どちらも絶品!
特に肉まんはバターの油で表面がパリパリになって新食感の楽しみがあった。

ただし、焼くのに時間がかかるので、
気温がプラスの日限定だろう。

帰りも雄大で真っ白な山塊へと伸びる雪庇上を歩く。

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ほぼ無風、晴天。
半径2kmは誰もいない。
歩き続ければ天空まで登って行けそうだ。

誰にも邪魔されない。
誰とも競わない。
この時間があるから雪山は止められない。
自分の中では30年以上続けているサーフィンを抜いてしまった。
(もう波の取り合いが嫌なんです……)

鹿俣山から先はゲレンデ反対側コースへ。
スマホ(ヤマレコ)の地図を見ながら無理やりショートカットして駐車場裏からゴール。
6時間45分、8.3㎞。
ずっとブナ林&ヒップそりできる距離が短い&なのに長距離。
つまり失敗。
そのままピストンすればよかった。

温泉は望郷の湯へ。
露天からの景色が良いが、
とにかく混み過ぎ。

これで我が家の2020年雪山シーズンは幕を下ろした。
振り返って印象的なのは、
失敗した山が1つもなかった!
ということ。

毎シーズン大体7回登るのだが、
そのうち2回くらいは
「なんでこんなつまらないorキツ過ぎる山に来ちゃったんだろ」
という結末になる。

おもな理由は2つ。
・犬連れなのでとにかく人が少ないところを選ぶ
・情報収集不足でコースの様子が分かっていない

だが、今回は7回ともハズレはなかった。
これは雪山経験7年で初の快挙だ。

それにこの後すぐコロナのこんちくしょのおかげで、
登山自粛になったことにも運命を感じる。

とにかく今シーズンは当たりだったのだ。
あぁ~、気分がいい。

来年はドカ雪が降ったあとの大菩薩嶺を狙いたい。

「泰楽(ゴールデンドゥードル)のウェア」
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ブーツ:ラフウェア(結束バンドにて固定

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2020年05月07日

犬と雪山トレッキング「見渡す限りのキラキラ霧氷に大興奮!」赤面山(福島県)

手軽なコース&360度の大展望でバランスのいいお山
3
7日:赤面山 天気:てんくら前日A47m(実際は-3℃・3m) 評価:A

3年ほど前からずっと登りたい雪山があった。
その理由は以下の条件を満たしていたから。

・比較的雪が多い
・比較的短距離コースでなだらか
・山頂は360度の展望
・山頂から間近に那須岳や三本槍岳など巨大な雪山を臨める

条件的には、まさに理想
その名は赤面山(標高1701m)
栃木県と福島県の境に位置するお山だ。

だが、なかなかご縁がなかった。
ここ那須連山周辺も谷川岳周辺同様に、
いつもいつも風が強い。
なのでベストなタイミングを狙うのが、かなり難しいのだ。

だが、どうしても行きたい。
できればその先のより雪深い三本槍岳の頂も踏みたい。

そこで2月に入ってからずっと優先順位を上げてスケジュールを調整していた。

そしてその日はついに来た。
てんくら(山の天気予報)の前日の12時時点の判定はA(気温-4℃・風速7m)。
もう迷う理由はない。

自宅を5時ジャスト出発。
渋滞なく8時到着。
先行者4台。
8時20分スタート。
白河高原スキー場跡地の左側を歩く。

道路に雪はなかったが、登山口には20㎝以上の積雪。
フカフカなので前日に降ったのかもしれない。

1.jpg

ずっと明るい緩斜面が続く。
第1リフトまで1時間。
そこから広大なゲレンデを歩く。

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傾斜25度くらいあるがなぜか辛くない。
新雪で滑らないからか?

3.jpg

登り切ると第2リフト頂上。
ここまでで2時間。
振り向くと那須の街。
左端に磐梯山。

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そこから森林。
時々茶臼岳と朝日岳の山容がのぞく。

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どこかに似ている風景……。
そうだ、牛首山(八ヶ岳)だ。
牛首山も明るい森林地帯を歩き、
ずっと権現岳が臨める。

目の前に小山が立ちはだかるが偽ピーク。
左にまいて上がり切ると低木地帯に出た。

いきなり光の集団が目に飛び込む。

「なんだ? なんでこの低木はキラキラと光っているんだ??」

目を凝らすと見渡す限り霧氷・霧氷。
溶けかけた半透明の氷に陽光が反射している。

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美しいぃ~。

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ここまで広大&輝く霧氷は今まで見たことがない。

その夢の世界の終点が無人の山頂だった。

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お一人いたが入れ違いで下山して行った

3時間3.3km。
正面に那須の街。
見通しがいい日は男体山も見えるらしい。
左側は磐梯山など福島の山々。
後ろは甲子旭岳。
右側には茶臼岳・朝日岳・三本槍岳がどっかーん! 



三本槍岳まで行きたかったが、手前の前岳までの登り返しがえげつないので、あっさり断念。

諦めてランチに。
本日のメニューは、
イエローカレー&ラーメン&ソーセージ&とろけるチーズ。
生ラーメンのスープも入れて。

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味はまぁまぁかな。
やはり極寒山頂ではうどんの方がハフハフで旨い。

下山はツボ足でも楽々。
だが雪が柔らかすぎるのか、ヒップそりはほとんどできなかった。

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帰りは1時間4分。
トータル5時間50分・6.6km。

帰路ではホテル、ブランヴェール那須の温泉に(800円)。
エントランスの動く巨大恐竜に「すげぇ~、すげぇ~!」と興奮したがサウナなし。
残念。

12.jpg

赤面山は緩斜面・短距離・そこそこの景色で好感度高い。
唯一ヒップそりができなかったのが難点。
その原因が地形の問題か、雪質の問題かはっきりさせるためにリピートしたい。

「ウェア」
泰楽(ゴールデンドゥードル)
ラッシュガード:アルファアイコン
ブーツ:ラフウェア(結束バンドにて固定)


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