2018年08月26日

ゴールデンドゥードル、生後1年間の体重の推移

生後8ヵ月で、ぱたりと止まってしまった……。

2018年8月22日で息子(ゴールデンドゥードルの泰楽(たいが))が1歳となった。

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相変わらずクルマ酔いして、
車中はヨダレだらけだが、
それ以外は元気で問題行動もなし。

原っぱでノーリードにすると、
「おいで」と言うまで永遠に私の周りを全力疾走で突っ走る。
家の中でボールを渡すと、
一人で投げて一人で取りに行くことをずっと続ける。

一時期トイレシーツをぐちゃぐちゃにして怒ったことがあったが、
それも網付きトイレに変更したことで解決。
これ以外は叱ったことがない。

拾い食いはしないし、
私が寝室に行こうとすると勝手にサークルへ入る。
初代息子(バーニーズマウンテンドッグ)が3年かかって覚えた習慣を、
半年でマスターした。

ご飯を食べるのに2~3時間かかるし、
ドッグランでは、ほかの子におもちゃを奪われるし、
何をするにもトロい。
だが、やんちゃよりはいいだろう。


さて、そんなおっとり系息子が1歳になるまでの体重の推移を残しておきたいと思う。


2017年8月22日:誕生
490g
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2017年11月12日:生後約80日(我が家へ来る)
7.6㎏
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生後3ヵ月(散歩開始)
10㎏
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生後4ヵ月(はじめてのドッグラン)
15.5㎏


生後5ヵ月(もう抱っこできない)
20.5㎏
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生後6ヵ月(一人で遊べるようになる)
26.2㎏
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生後7ヵ月(もう大人の風格?)
29.7㎏
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生後8ヵ月(海の中でも山の頂上でも、どこへでもついて来る)
31.5㎏(体高64㎝)
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生後9ヵ月(我が家の生活習慣をほとんど把握)
30.8㎏


生後10ヵ月(人混みも平気)
32.3㎏
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生後11ヵ月(打ち上げ花火も平気)
31.7㎏
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生後12ヵ月・1歳(先代犬の技をほとんどマスター)
30.9㎏(体高66㎝)

こんな感じで想定以上に問題のない息子。
だが、気になることもある。
それは生後8ヵ月以降、ほとんど体重が増えていないことだ。
むしろ現在は夏バテ中らしく1㎏減っている。

引渡し時、ブリーダーからは1歳半くらいまでは成長する、と言われていた。
ネットで調べても大型犬の成長期は18ヵ月くらいまでと書かれていることが多い。

なのになぜ息子の体重は増えない??

人間の場合、
・よく寝る子
・成長が遅い子(精通・初潮が遅い子)
は身長が高くなるそうだ。

それでいうと息子は、
共働き家庭の子なので昼間は放置。
さらに寝室は別。
なので寝る時間は多い。

また、まだ去勢をしていないにも関わらず、
小用時に足を8割方上げない=成長が遅い?

それでも体重が増えない理由として考えられるのは、
強いてあげれば食が細いということか。
体重が増えていたときは、
アカナ(パピーラージブリード)を1日600g食べていたが、
ちょうど生後8カ月ぐらいから残すようになったので、
今は400gにしている。
(それを2~3時間かけて食べる)

とはいえ、体高は4か月で2㎝(64㎝⇒66㎝)伸びた。
そして、現在の32㎏前後でも小さいわけじゃない。
これ以上大きいと介護が必要になったときに大変なのは体験済み。

ならばこのままでいいか。
でもデッカい犬が好み……。

とにかく、こればっかりは努力とか訓練とかでどうにかなることじゃないので、
どっちでもいいや、ということにしよう。

ラベル:1歳
posted by ZENTA at 19:14| Comment(0) | 体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

犬とカヌー「やっと川へ飛び込むことができました」大井川(静岡県)

母親とは一緒に泳ぐのに……。
水位:神座-123㎝

7月14日は静岡県の大井川を下った。
ここのコースは5.3kmあるにもかかわらず「C」の字を二つつなげたような形なので、
ゴールした後に自転車でクルマを取りに行く道のりがわずか1km(6分)。
しかも水がきれいで「大井川ブルー」と呼ばれているとかないとか。
とにかく大変お気に入りのコースだ。

しかし、ネックもある。
いつも水量が少ないのだ。
だいたいは200m漕いで50m歩くといった繰り返し。

ところが今回は大雨の後でいつもより60㎝ほど水位が高かった。
「これは期待できる!」
と河原に降りたところ水量はあるものの水はコーヒー牛乳色。
残念だが歩くよりは良しとしよう。
それに今季初の気温30度オーバーのダウンリバーだ。
出発!

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川の流れは早歩き程度で爽快。
一生懸命漕がなくても盛夏のまぶしい緑が目の前を駆け抜けていく。

「気持ちいい~!」
と目を細め息子(ゴールデンドゥードル)に同意を求めると……?

相変わらず後ろ向きの乗船


「やっぱり慣れないものなのか??」

しかし、息子には悪いが我々は楽しまないわけにはいかない。
早速嫁が川へ飛び込みライフジャケットの浮力を活かして流れて行った。
夏の川下りはカヌーいらず。
このように身一つで流れるのが最高に心地いいのだ。

キャッキャ騒いで流れる嫁。
見つめる息子。
すると突然行動に出た。

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嫁めがけて飛び込んだのだ

レトリバーの血を引き継いでいるくせに水があまり好きではない息子。
でも、嫁がおぼれていると勘違いして助けに向かった模様。

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親子愛に感動しつつも、
「ぽつん」
とカヌーに残された私。
結局嫁と息子は200mほどの「ぷかぷか」遊びを楽しんだ。

だが至福の時間は長くはなかった。
嫁がカヌーに上がると、
力尽きた息子は
「どんぶらこっこ」
と単独で流されてしまったのだ。

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あっという間に7~80m離れる息子。
しかし、我々は焦らない。
この先に危険なカ所がないことを知っているし、
ライフジャケットを着ているので溺れることもないからだ。

流れが緩いところに来れば追いつく。
または自力で岸に泳ぐことができれば泳力のアップにもつながる。
最終的に息子は200mほど流されて岸に泳ぎついた。

そんな感じで代わりばんこに川に流され約1時間10分でゴール。


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やはり水量が多いので、いつもより30分くらい早く着いた。

それからは支流を遡ってキャンプ地へ。
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だーれもいない穴場だが、
潜っても魚がいないところがネックだった。

そこで翌朝は6時に起きて富士川の支流へ。

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ここはとにかく水がきれい。
しかも流れが緩やかなので息子の水泳教室にはぴったりだった。
水に浮くおもちゃを投げると、おどおどしながらも取りに入った。
本当は「ジャブン!」と飛び込んでほしいが慣れないうちは仕方ない。

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ところがだ。
水泳教室の先生に飽きた嫁がシュノーケルを付けて泳ぎ始めると、
息子はまたしても嫁めがけて「ジャブン!」と飛び込んだ。

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しかも2人並んでしばらく泳いでいる。

再び一人残される私。
カヌーから飛び込むのも、
川で泳ぐのも私の方が多いのに、
なぜ息子はそれに反応しないのか……?

今季初の夏を噛み締めつつ、
ちょっぴり切なさを覚えた。
ラベル:大井川
posted by ZENTA at 10:34| Comment(0) | 犬とカヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

3000円のトリミングばさみで足としっぽをモフモフにカット!

課題は村山元首相のまゆ毛!?

先週末は再び渡良瀬川を下った。

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6月に入るとどこの川も鮎釣り師であふれるはずなので、
どうしようかと渡良瀬川河川事務所のライブカメラを確認した。

すると毎日ぜんぜん鮎釣り師がいない。
それどころか川の周辺に人が見当たらない。

これってチャンス??

ということで前回から15kmほど下流の足利駅近くから4kmほど漕いだ。
こちらは前回と違ってかなりのんびりコース。
瀞場ばかりなので相方と代わりばんこに川の中に入って流された。
息子(ゴールデンドゥードルの泰楽)を川へ誘うと、
かなり迷ったすえに飛び込んだ。

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いつもは半分おぼれたように前足を高く上げて、
バシャバシャ水しぶきをあげるのだが、
今回はスイスイだ。


父ちゃんは息子の成長に目頭が熱くなったよ💧

さて、帰宅後は1ヵ月半ぶりのトリミングだ。
前回は足としっぽの毛が伸び切っておらず、
理想のモフモフっぷりを実現できなかったが、
今回は十分に伸びていた。

やり方としては以下になる。

1.シャンプー
2.ブロアーで乾かす
3.スリッカーブラシで毛玉を取りりつつ毛並みを整える。
4.8㎜のバリカンで胴体をカット
5.トリミングばさみで足としっぽを整える
6.1㎜のバリカンで足の裏とおなかとお尻まわりをカット

スリッカーブラシに関しては、ブリーダーからカットをする際には必ず必要だ、と言われていた。
これがないと毛並みが揃わないので虎刈りになってしまうというのだ。
このブラシは、いろいろなメーカーから出ているが、
評価が高く定番とも言われているので岡野製作所製にした。



使用感はバッチリ。
毛玉はほぐれるし、毛並みも整う。
これよりも毛玉が取れるファーミネーターというのも持っているが、
それは強力すぎて痛いようで泰楽が嫌がってしまう。

そしてトリミングばさみ。
最初は家にある普通のはさみでやろうと思ったが、
バリカンを買ったお店に相談すると、こうアドバイスしてくれた。

「家のはさみは刃の奥で切ります。
しかし、トリミング用のはさみは刃先で切ります。
美容師は刃先で髪を切りますよね。
その方が切るスピードがぜんぜん速くなりますし、
細かい調整もしやすくなります」

なるほど、ということでそのお店ではさみを買おうとしたら1本1万円以上。
ということは最低でもカットするものとすくものが欲しいので合計2万円。
高すぎて無理!

そこで楽天で安いのを探した。
ところがあまり品数がない。
ヤフーショッピングも同じような感じ……。

仕方なく楽天ポイントもTポイントも使えないアマゾンで検索してみた。
すると安いはさみがじゃんじゃん出てきた。
しかも3000円以下ですきばさみどころか、
櫛や頭の形状に合わせて刃が曲線を描いているはさみまで5~6本セットになったものも多い。

「いったい何がどう違うんだ??」

レビューの評価点を見まくった。
しかし、どれも4点強で悪くない……。

ますます迷ってしまったので、
4点ほど絞り込んでから評価1の意見を比べることにした。
4点・5点はいいことばかり書いてあるので違いが見出せないからだ。

それでもほとんど違いがなかったが、
比較的
・不良品が少なそう
・切れ味が落ちなそう
ということで以下のトリミングばさみセットにした。



買ったときは3000円だったのに今見たら2750円に値下げしてる👀

さて、実は1カ月半前もこのさはみは使っていて問題なかった。
はさみ担当は嫁だが刃先でサクサク切れる。
切れすぎて息子も嫁もケガをしないか心配するくらいだ。

さて、毛が伸びた息子のカットの問題は、
8㎜バリカンで切ったところと、
モフモフに残したい足としっぽの境目をいかに自然にするか。

ではどうなったでしょう??

まずはビフォー↓

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頭がボンバー……。

足としっぽは、ほとんど切らずに、
胴体だけすっきりさせたい。

そしてアフターはこちら↓
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個人的に境目は分からない。
これでよし!

と思ったが目が気になる……。

村山元首相のように伸びたまゆ毛が、
目を隠して「めぞん一刻の惣一朗さん」になってしまうのだ。

嫁は
「もっと伸びれば目の外側に回って流れるようになる。
しばらく放っておこう!」
と言うがどうなんだろ。

posted by ZENTA at 09:19| Comment(2) | トリミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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